いきなりですが保険ってムダだと思ってる。
とくに生命保険だったり医療保険って本当にムダとなることがある。

だって、保険に入っておくことですべてがパーフェクトに保障されることはありません。
人生いろいろあるけど、保険が役に立つシーンは決して嬉しいわけではなく
むしろ保険なんて不要な人生が吉だと考えます。

生命保険に入る目的はもしものときの家族の生活を保障するためです。
確かにこういった意味で言えば生命保険は必要かもしれない。

でも、きちんと年金を払っていれば遺族年金がもらえます。

こういった年金制度をきちんと考慮して生命保険に入るべきです。

必要最低限の生命保険に入るのはもちろんOKだと考えますが、
もしものときのために家計を圧迫するほどの保険料を払うのはもったいないです。

医療保険って本当に必要!?

生命保険に関しては子供が小さいなどの理由があれば必要だと思うが、
医療保険に関しては本当に必要なのか甚だ疑問である。


そもそも医療保険というのは入院を前提とした保障となっており、
単なるケガや病気で病院へ行った際には保障対象外です。

入院後の通院は保障されるケースが多くなりますが、それも入院アリキの保障です。


入院すればそれなりのお金もかかってきますが、
保障される金額を考えると、医療保険に払う保険料を貯蓄しておけばOKなのでは!?

そんなことを考えてしまいます。

仮に毎月6,000円程度の医療保険を払ってたと考えると、
年間に72,000円も医療保険として払うことになります。

10年間入っていると72万円もの医療保険料を払うことになります。

だったらその72万円を貯金しておけば、もしものときにそこから払えばOKとなります。

人によっては貯金できない性格の人もいるため
もしも入院することになったらお金が払えないかもしれないと不安になると考える人もいることでしょう。

そういった考え方の人なら医療保険は絶対に入っておくべきでしょう。

逆に、きちんと計画的に貯金できる性格なら、
医療保険だけに入るというのはもうちょっと考えてみるのがオススメです。

絶対入るべき保険とは!?


では、逆に絶対に入るべき保険ということで考えてみます。

まず第一としてはクルマやバイクを持ってるなら自賠責保険は法的に加入が義務づけられているため絶対に入る保険です。これは最低限の補償のため、追加で任意保険も入るようにしましょう。

さすがにクルマやバイクに関しては無保険だと危険すぎます。
自分だけでなく相手に迷惑をかけることになりかねないため、バイク・クルマの保険は入るべきです。


老後を考えた保険についても検討すべきです。

今の現役世代が老後を迎えたときは年金はアテにできません。
おそらく支給年齢も70歳以上に引き上げられているはずですし、
年金の額も大幅にカットされていることでしょう。

そう考えると年金を自分で作る必要あります。
たとえば、変額保険や終身保険などを活用し、老後プランを作っておくと良いでしょう。